多重債務になる女性の、キャッシングの使い方の特徴とは?




多重債務になる女性が、キャッシングの女性利用者増加にともなって急増しているそうです。


ちょっと前までは多重債務といえば男性、というイメージでしたが、最近では女性がキャッシングに嵌って多重債務に陥るケースが増えているんですね。


多重債務になる女性には、キャッシングの使い方に特徴があります。


キャッシングは本来、「間に合わせ」であるべきです。給料日になれば問題なく出費できるけど、今はムリだから、臨時的にキャッシングを利用して「間に合わせる」。


しかし多重債務に陥る女性のキャッシングの使い方は違います。分割払いのような感覚で、初めから長期的な借入・返済を前提としています。つまり、給料日が来てもそのキャッシング分を即座に返済しないわけです。


さらにキャッシングにかかる利息の数字を正確に知らない。
月々の返済額すら正確に把握していない。
完済日と支払い総額を試算していない。


これだけの条件が揃えば、もう・・・完全に多重債務になります。


女性の場合は生活費というよりも、ファッションや美容にキャッシングを利用してしまう傾向があります。そしてそれらはたいてい高額になってしまいます。


キャッシング会社は女性専用ローンを用意し、虎視眈々と顧客確保を狙っています。女性の雑誌には消費欲を煽る広告ばかり。これでは多重債務になる女性キャッシングによって増えざるを得ないです。


自分は大丈夫!


そう思っている女性も多いと思いますが、ぜひ今回の記事を参考にして、多重債務になるキャッシングの使い方をしていないかどうか、今いちどチェックしてみて下さい。


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